先日から一気に気温が下がり、秋めいてきました。しかし、時期を考えると少し
早すぎるくらいです。なので、私は油断していました。いつものように窓を開け
っ放しにして寝てしまっていたのです。

おかげで風邪っぽくなってしまったらしく、その日は鼻水が一日止まりませんで
した。その失態を受けて、その日は厚めの布団で寝ることにしました。窓を閉め
るべきだと思われるかもしれませんが、さすがにまだ夏ではあるので、窓を閉め
る勇気はなかったのです。

次の日、布団を蹴ってしまっていた私。前日と同じように鼻水が止まりませんで
した。さすがにもう夏だなんだと言っていられなくなった私は、その日は窓を閉
めることにしました。布団は薄いタオルケットしか着ていませんが、部屋の温度
は高めなので、これでも問題ありません。

しかし、次の日になっても私の鼻水は止まりませんでした。ちょっとおかしいな
と思う私。そんな私に「風邪ひいた?」と聞いてくる母。事情を話すと「それ、
もしかして花粉症じゃない?」と言われてしまいました。

秋のイネ花粉だそうです。もちろん疑ってはいました。しかし、既にスギ花粉に
悩まされている私。春のみでなく、秋も花粉症に悩まされるなんて考えたくはあ
りませんでした。

なので、疑ってはいたものの「違う!絶対に自分は花粉症じゃない!」と思って
考えないようにしていたのです。しかし、母に現実を突きつけられてしまいまし
た。その日から春しか利用していない空気清浄機が再び稼働し始めました。